2015年4月28日火曜日

春の横浜に歌う コンサートに行ってきました

今日は、アマービレはお休み。
昨日横浜で開かれた間庭先生ご出演のコンサートをご紹介しますね。

「春の横浜に歌う」というコンサートです。

主催の「瑞穂の会」は、日本歌曲の研究、解釈、演奏の第一人者である塚田佳男氏に師事している声楽家とピアニスト約90名で構成されているのだそうです(チラシより)
毎夏、間庭先生たちは「福光に行ってくるわ!」とサマーセミナーに出かけておられました。

「日本の言葉で、日本の心を歌う」コンサート

みなとみらいホールに行くのは初めて。
横浜、と言ったらこの上下↑↓ですよね

ロビーから海に向かって

なんと!先生たち1番じゃないですか!
のんびりご飯食べてて遅刻しなくてよかった~!!
原田先生のピアノの最初の音が響いた途端に
「あ、このホール初めての響き方?」ってはっとしました。
細長いオルゴールの木箱の中に入っているような感じで、とってもよく響くホールでした。ミューズの響き方とはまた全然違ってもっとクリアな感じ?
 間庭先生の歌で日本の四季の絵本を開くように始まったコンサート、
1部では山田耕筰の名曲が次々に歌われました。
2部は日本の抒情を歌う・・・というテーマで、よく知られた曲が演奏されました。

「私は、かなりやと赤い靴を歌うのよ。」っておっしゃる間庭先生に
「そうなんですか~横浜ですもんね~」とか気軽に返事していたのですが
!!!
「赤い靴」が壮大なドラマチックな歌になってて度肝を抜かれたのでありました。
ピアノも歌もすごくて
それまでも「ああさびしい、可哀そうな歌だな」とは思っていたんだけど、
なんというか、赤い靴の女の子とその子を悼んでる子との間に横たわっている、太平洋の無限の波と取り返しようのない時間がバーンと目の前に示されたような気がしてドキドキしました。
すごかったな~~~~!!

すぽたんは、その後「花かげ」でもお嫁に行ったお姉さまを慕ってしみじみ寂しくなり、
「愛する人に歌わせないで」でも、征って帰らぬ夫を思って、息子に「お前の恋人にはこんな思いをさせないように」と不戦を願う母になり
・・・歌の中でいろいろ体験したので、映画を何本か観た後のような気分でした。

色とりどりのドレスも楽しかったし!
やっぱり演奏会、ドレスは大事~!
終了後、ご挨拶に立たれる間庭先生と原田先生。
誰かが話しかけたので 先生あっち向いちゃったけど、これしかないので載せちゃいます。
素敵なドレス姿でしょ~。

アマービレの人や先生の教室でお見かけする方たちや・・・たくさんの顔見知りさんが来てらっしゃいました。
西武線・有楽町線・副都心線・東急東横線・横浜市営地下鉄なんと5つの路線が1本につながったおかげで、小手指駅で乗車するとみなとみらい駅まで乗り換えなしで1時間半くらいで行けちゃうんですね。
所沢に来る前は横浜にいたのですがもう、全然変わっててびっくりしました。
おばたんたちはまっすぐ小手指へは帰らず、付近を探検して晩御飯も食べて帰りました。
そのお話は「猫額園だより」のほうで。

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