2014年3月18日火曜日

花粉はピーク?3月18日のコール・アマービレ

巷では、お彼岸、卒業式、杉の木も花ざかり!
今日は、お休みの方が多くてちょっと寂しい感じでした。
磯部さんから岡山のお土産をいただきました。
なんとその名は「夢二美人」

「待て~ど、暮らせ~ど~、来ぬ人を」・・・・待たないで山分けして食べちゃったぜ。
みんなごめんね!

「オス!の世界」

冒頭、おかあさんコーラス大会での大志万先生の「オス!」のススメを受けて「オス!」の練習。
腰のあたりでひじを曲げ、にぎりこぶしをつくり、腹筋背筋腕筋に力を込めてクッと息を吐きながらドスの利いた声で「オス!」
言ってる最中に団長に、お腹を押されても腹筋で跳ね返すように、って感じ?

すぽたんちのおばたんは、大学で吹奏楽をやってたんだけど、当時、(今もわりとそうかも?)吹奏楽部は文化部ではなく、応援団総部に属していて、団室には、裏に刺繍の入った長い学ランを着た応援指導部の人たちがずらっといて、出入りの時には、「オス!」とか「ウス!」とか挨拶していたのです。
さすがに女子部員は「失礼します!」だったけど、「声が小さい!」とか「その恰好はなんじゃぁ!」みたいな世界でした。
初めは「ひえ~~」と思ったのですが、独特の美学がある世界でした。

いや、何が大事かっていうと「オス!」で筋肉を確認してつけること。
でも、先生がおっしゃるには「つけたいのは、インナーマッスル。外側をムキムキにすると声が固くなるから、そんなに筋トレしなくてもいいのよ」だそうです。

春が来た!ミモザが咲いてたよ


★★「お知らせ」★★

「県合唱祭について」

曲目は、「ありがとう」と「ふるさと」です!
但し、制限時間の関係で「ありがとう」は、1番が終わったら繰り返しなしで64小節目に飛び、ピアノ間奏の後、tulululul・・・に行きます。
頭も前奏カットでいきなり「ありがとうって~」かもしれません。
日程は、6月15日

「暗譜大会について」

7月1・8日両日に渡って暗譜大会実施予定
7月15日 録音会・・・ここで(そこそこ)いい演奏ができるはずなので、
録音をとってそれを定演まで自分の練習に使う。

「今日の練習」

「ありがとう」
まず、登場人物の設定をして、歌詞の音読をしました。
(朝ドラの主題歌だったのでやっぱり向井理と松下奈緒?が浮かんでしまいますが、誰でもいいんですよ。)

歌詞を読み込んで、暗唱できるくらいになってからそれをメロディーに乗せて歌う。
という風にしてほしい。
時間の関係で途中までしかできなかったけれど、最後までやっておくように。

強弱や、子音をどこで立てるとかが先に来るのではなく、
①「この詩をこう表現しよう!こう表現したい!」というのが先。
②そして、そのためにはどうすればいいか?と考える。
  その過程で、先述の強弱やら子音母音が問題になる。
③考えたことを何度も研究&試行錯誤して身に付ける。

こうしてできたことは、無理無理覚え込まなくても、身体が自然に覚えている。
舞台で考えることの98%は、「表現しよう」
あとの2%が技術的なことでよい。

一番よくない演奏は、「表現しようという意志の感じられない演奏」だとおっしゃっておられました。
週末のなでしこ・あんこの演奏会に向かってのお言葉でもあると思いました。
「ふるさと」
語りから入って12小節目の「おおいなる勇気」でひと盛り上がりを作ってまた語りに入っていく。
45小節のアルトの「忘れられない歌がそこにある」は、よく響く声を作って朗々と。られない、深く発声。47小節目の「そこにある」は念を押すように大切に。

49からの「やまもかぜもうみのいろも」は、「山も風も海の色も」とひとつひとつ丁寧に積み重ねて「君のふるさと」に載せて行くように。
「君のふるさと」は君、という外に向かって。
「僕のふるさと」は、僕の内側に向かう暖かい懐かしい気持ち。
「ここはふるさと」は、全世界に向かって!
 
この歌についても歌詞をよく読みこんでおきましょう。

来週は、自主練で10時分館。
その前に土曜日には、これがありますんでよろしくお願いいたします!






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