2014年3月4日火曜日

春が来そうな来なさそうな?3月4日のコール・アマービレ

今日は、団長は風邪ひきでお休みでしたが、見学の方が一人見えました。
以前、合唱講座にも参加してくださった方です。
メゾとアルトが「わが国に」「いや、ぜひ我が国に・・・」とひっぱりっこ。
・・・・・・メゾが優勢っぽかったのは、団長がいなかったからか・・・?
入ってくれるといいですね!
秋に株分けしたクリスマスローズが咲きました~

今日は、先生とパートのおねえさまたちからいい言葉をいただきました。
共通する点のあるいいことばです。

おねえさまたちから聞いたのは3つの大切な言葉
「まあいいか」と「それがどうした」と「人それぞれ」 です。
失敗したり行き詰った時そう思うといい、という言葉。
「ま、いいか」はしょっちゅう使ってますが、「それがどうした」はあまり使ってなかったなあ。
でも、これは効きそう!

先生からは、「アガルのはいい人だから!」
そして「アガル前に、アガリそうにない知り合い(誰??)を思い浮かべて、自分はその人なんだ、と思って演じる」
「もし、失敗したら、私っていい人だからしかたないのよね」と思う。
さっそく使いたい!


今日の最重要連絡事項

         ★おかあさんコーラスへは電車で行きます!

3月9日の出発時間 小手指発8時24分(元町中華街行き)
             小竹向原で8時59発川越市市行きに乗換、
             和光市下車徒歩15分

持ち物 衣装 白ドレス・ペチコート・お花のストール・白かベージュの靴・安全ピン2こ

★今日の練習曲

とにかく、広いところに向かって歌おう!
 
「青い眼の人形」
 「なかよくあそんでやっとくれ」は、日本中のお嬢ちゃんに向かって、「仲よく遊んでやっとくれ」と歌う。旋律のメゾは、「やさしい」のや、は上からその音に降りてきて歌う。さ、はともするとかなり低めになるので、頑張って高く取るように。
嬢ちゃんよ・・・は過剰なほどに感情を出すおばちゃんみたいに。zyouのouのところがキモ。

「影を慕いて」
40小節のmfは特に意識しなくても音が低いので小さくなる。ここで小さくし過ぎると、「トレモロ淋し」のPが生きない。
ピアノの間奏中は、焦点を結ばず、ちょっとぼうっとした感じで遠くを見る演技。
71小節allarg..からpoco piu mossoになるところ、78小節のpoco ritのあたりは、よ~く指揮を見よう

フレーズの出がそろわないことがあるので、テンポ内で上手に息を継ごう・・・というのは、ソプラノ内部の反省です。とくに私は「影を」のところ?本番は気をつけまふ。

金曜日くらいに、もう一回以前のブログなども見て一度歌ってみとこうね。
あとは、本番に元気で出られたら、「ま、いいか」
失敗したら「私はイイヒト」で。

4月の練習予定が出ましたので、お知らせブログに載せました。


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