2016年2月23日火曜日

団員ぎっしり・・・2月23日のコール・アマービレ

今日は、お休みが多く寂しいアマービレかな?って思っていましたが、いえいえ。
気合十分な団員たちの熱気でシントコ音楽室は「汗牛充棟」って感じでした。(え?狭いだけ?)
夢色コンサートの時のシクラメンが復活しました
夏の間は「ぶたのまんじゅう(シクラメンの和名)」状態だったのに不思議

★今日の練習曲

「彩のうた」より 
「花」 2番は、パート毎の斉唱なので間違えて1番と同じ低音部を歌わないように
「believe] この歌も浅い声にならず、ウィーン少年合唱団やイタリア人歌手のような歌い方で。
最後は指揮をよく見るように。

「音楽に寄せて」
Bの前の休符の小節で幸福な感じを表現しよう、と準備して歌いだす。
高いピッチを狙い、音の上がり、下りをがさつにならないよう、丁寧に。
ブレス位置を人とずらす。
●音の許容範囲の一番高い点を狙わないと、低い目ピッチの声は進みが悪いので、広い会場では途中で失速して客席に届かないので、いつも高い点を狙っていく。

「つばさにのせて運んで」の部分も 長い音符でクエッシェンドしていき、「くれる夢の国で」で最後はピアノに持っていくんだと意識しながら歌っていく。
最後低音部が高音パートの上に行くが、お互いにハモりながら、ふわ~~っと天に上がる様に。
腹筋でしっかり支えて柔かい音色と音程を保つ。

●指摘を受けたら、自分なりにいろいろ工夫してみて、OKが出た時に「何をどう変えたのか」が自分でわかる様に

「魔王」
よくキャラの歌い分けができていてよいが・・・。
語り手の「p」はあまり意識しなくてよい。
父、子、魔王 それぞれの初登場は小さめに入ってくるので、その直前の歌い終わりの音量は上げておいて、小さい音での入りが際立つように

「歌って踊って楽しもう、歌って踊って楽しもう!」の部分、
最高音のピッチ高く!
顔の前に当てた音ではなく、頭の後ろを回してきた深い音で。
私たちの魔王は、「イタリア人の魔王」で。

「仰げば尊し」
「どこかで春が」

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★連絡事項
「おかあさんコーラス」のプリントが出ました。休んだ人は、小川さんにもらってください。
配車について、自分が誰の車に乗るのか自分でちゃんと確認しておきましょう。

来週の集合は9時半
来た人から「おかあさんコーラス」の衣装に着替えておきましょう。

4月の予定は「お知らせ」ブログにアップしました。

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