2017年3月21日火曜日

途中からですが…3月21日のコール・アマービレ

自宅の補修工事が業者の手違いで長引いて今日の練習は、途中参加させてもらいました。
11時過ぎに練習場の外に立つととってもきれいな声が聞こえてきました。
でも、ちょっと速度がバラバラかも。
楽譜を膝に置かないで、指揮と楽譜と同時に見られる位置で持つと、もっと揃うかも?

★今日の練習
「南海譜」の「海」の途中から参加させていただきましたので前半は不明です。
今日は、「先生が音程が低いよ~、高めに歌って」って何回もおっしゃっていました。
家に帰って録音を聴くと「あ、ホント。低いわ~」ってわかるんだけど、歌ってる最中は自分では合ってるつもりで歌ってるんですよね。
どうすれば高めになるんだろ?
高めに!といわれても方法がよくわかんないですよね。
自分では合ってると思って歌ってるわけだし・・・
楽器だったら、息のスピードを速くするとか、息の通り道を狭くするとかだけど・・・人間はどうしたらいいのかな
腹筋・背筋を鍛える?
テンションを上げる?
駆け足してから歌うとか?
高めの音をイメージする?
みなさんはどうしていますか?

「鳥舟」
声部の違いを際立たせてつなぐ
まずアルトが「ふくよかなステラおばさんのような豊かな声」で歌い出し、メゾが「理知的な声」でつなぎ、ソプラノが「宝塚の娘役みたいな声(って以前に言われた)」で入る。スタッカートの扱いは、
2番の頭P11下段のあたりは、スタッカート厳守!他の部分はそこまで守らなくて可。
「ぶどう摘み」
という音は唇を突き出して発音。
この曲も「ステラおばさん」「賢いおばさん」「ソプラノらしい声」に徹して歌う。
P17 2段目後半デクレッシェンドして(以前に言われた)「誰のために今朝も一人・・・」はピアノで歌う。小さくなっても音程が下がらないように。
「ナマズのふろや」
この曲のスタッカートは厳密に守ること。
★なんと、振りが付きました!
「5たす3、4かけ2」指で数字を
「髪をなでなで」右手で髪をなでる
「けしからん!」両手でプンプンのポーズ
「ラ・ラ・ラ」両手を上げ下げ

アルトは「ほたるどんになぁれ!」「どろがめになぁれ!」死ぬ気で頑張る!
 ほ・どなど語頭の音をしっかり当てて発音すると死ぬ気で出した感が出る。
「しらかば」
「南海譜」
rit.のあるなしで八分音符の長さが変わるので指揮をちゃんとみて(みられるようにして)うたう。
 暗譜の時には、強弱、速度記号、スタカート、レガートなども一緒に覚えるように・・・とのことです。
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次回は4月4日「1日合唱講座」当日ですね。
9時に2Fホール集合でしたね。
係になった方よろしくお願いいたします。
その他のみんなは、ご案内の前に楽譜作業などもあるようです。協力し合って楽しい講習会にしましょう♡

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