2016年5月25日水曜日

合唱祭まであと2回!5月24日のコール・アマービレ

日曜の「題名のない音楽会」見ました?
昭和生まれvs平成生まれ 歌いたい合唱曲はどれ? みたいな特集でした。
栄えある第一位は昭和が「大地讃頌」平成が「旅立ちの日に」どっちもいいなあ。演奏が東京混声合唱団だったのでますますとってもよかったです。
さて、我らのステージももうすぐ!
合唱祭までこの日の練習を含めてあと2回となりました。
ほとんどの人が暗譜もできて、いよいよ楽しい曲作り、声づくりです。
ここまでくると、歌っていても先生の一言で全体の声や色が変わるのでとても楽しいです。

☆今日の練習

「南海譜」
問題点は曲の美しさで哀しみを強く表したいのに、「美しくない」ということ。
何で美しくないかと言うと
①伴奏パートとメロディーパートの音程が合ってない
P37「寄せる波を・・・」の部分のソプラノとアルトの音程が悪い(低目)uh~だからと遠慮した歌い方だと上がり切らない。
メゾの旋律を尊重しながらもちゃんと音楽に参加しよう、と思って歌うともっと音程がしっかりするはず。
旋律パートは「同じ」がah~を越えて聞こえるようにはっきりしっかり。
②伴奏パートと旋律パートのテンポが違う
P37「ともに歌え・・・」の部分
下のパートは入りが重い。早くしようとすると今度は音程が不安定になるので気を付ける
上パートは、「ともに」の「と」の出がバラバラっとしているような。
これは全パート一緒だけど曲出だしの「南の」の「み」もばらつくので指揮をよく見よう。
③盛り上がり部分の覚悟が足りない
p38 「あわれ時の」の部分 あわれ~のクレッシェンドをもっと覚悟をもって「時の」で受ける。
ふた山にならないでぐぐっとひと山で盛り上げれると、もっと聴く人をハッとさせる部分ができるはず。


「ぶどう摘み」
P15の「乾く土で言葉もたぬ」のクレッシェンドとf、きっちりフォルテまで持っていくように。
そのあとのディクレッシェンドでmp、「誰のために・・・」でmfに戻る。
淡々とした曲の中で唯一強弱の波が指定されているところだからこの強弱にはきっと意味がある!
p16 1番はソプラノとメゾと交代で歌ってた旋律が、ソプラノ担当になる。複数の人を演じ分けるつもりで歌う・・・(そんな技術ありませーーん!けど頑張ってみる)
p17の「誰のために・・・」はその中でも一番若い娘が登場して歌っているつもりで、疲れに打ち勝ち高いピッチで歌う。
曲終わりのrit.ちゃんと指揮に合わせよう。
まばらな葡萄

「しらかば」
前2曲に比べて「楽しさ」「お気楽感」を出したい曲。
ZZN(全員前奏でにっこり!)
tu tunがヘタ。 楽しくて踊り出したい気持ちをこのtu tunに込める。
でも、その声は普通に発声練習とかしているときの「歌の声」でやる。(・・・むずかしい。楽しいとつい、ペタ声になるんだも~ん)
メゾの「ルルhum」の部分大切。
最後の動作 傾きながら怖い顔をしないでニコニコ。
身体だけでかたむかないで右足を少し横に出して重心を移す感じで。傾いてるシラカバの樹のつもりでね。
ちょっとだけ傾いているシラカバ
☆次回は衣装合わせ!早目に来てね!
シルバードレスと白系の舞台用靴忘れないように!
声rを読んだ今準備して!
あとで・・と思うと忘れるよ~
・・・・って私のことです。いつもボケボケだけどこの梅雨前が最悪なんです。
とか、言ってないで実行だわ!
…中断・・・
へへへ、ドレスと靴取ってきて目に付くおころに出しましたわ♪
これで忘れたらおしまいや~(泣)


0 件のコメント:

コメントを投稿

練習の報告はお休みします

このブログでは主に毎週の練習の様子を かなり詳しく報告させていただいていましたが、 書き手のおばたん(今までは出席率がよかったのですが) 家庭の事情でお休みが増えそうで、 毎回報告するというわけにもいかなくなりました。 閲覧者も少ないようなので報告は、お休みといたします...