2016年5月10日火曜日

もうすぐ合唱祭 5月10日のコール・アマービレ

皆さん連休はいかがでしたか?
私は、心身リフレッシュ!のはずが、所沢でいま流行中らしい?「喉痛から鼻炎に移行する風邪」にかかってしまいました。お熱は出ませんが鼻と耳が詰まってコーラス女子にはつらいよ~、みんなも気をつけてね!
虫との闘い・・やっと咲きました

さて、
★今日の練習
連休前のお約束「県合唱曲の暗譜」はできましたか?
楽譜を放して先生をガンミできるようになると、指揮棒からいいろんな情報が受け取れますよ。

「しらかば」
真田さんカスタネットデビューです。
最初の「」からしっかり重く入るが、ガン!と楔のように固く当たるのではなく、次の音へ「ゆや~んゆよ~ん」とつながっていくように。「私も少し傾いている」のところは、ゆや~んとならず、普通に歌唱する。
音程は削って低くならないように。
p34メゾのhumの間にある「ルル」は重要。humの中からちゃんと立ち上がって聞こえるように。

「南海譜」・・・・美しいほど強い悲しみが感じられるように作る
この歌は沖縄の美ら海の鎮魂歌って気がします。

P37のあたり指揮をちゃんと見てないと「uh~」がずれちゃうね。
メゾ「おなじ骨ぞ」が軽々しい表現にならないように。音の高低に声が影響されないように(音が引っ込んではいけない)
「あわれ 時のやしの高さ」
「あわれときの」で哀しみや悔しさで昂ぶった気持ちがここのクレッシェンド。
「椰子の高さ・・・」であきらめ、しみじみとした哀しみに変わって行くようにデクレッシェンド。

「ぶどう摘み」
各パートがそのパートらしい声を作って出すと違う合唱団のようによくなる。
ソプラノ あかるくクッキリするけど後ろを回した深い声で
メゾ    ソプラノより深みのある、温かい声
アルト  ステラおばさんか海のお母さんのように 深い包容力のある声で
不断に心がけていればそういう声が出せるようになってくるのでいつもそういう声で歌う努力を続けよう。

「humとルル」
アピール度の低い方から並べると
hum(ん~)→u(う~)→ah(あ~)→ルル→言葉

 humハミングは難しいよね。
前に市の合唱講座で唇は閉じるけど、口の中は大きく空洞を作った方が響くハミングができますって言ってました。

「郵便馬車」
速さに乗って歌えるように

「2匹のネコ」★NEW
音取り

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次回の練習には「彩のうた」を持って来ましょう!

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