2016年3月6日日曜日

おかあさんコーラス大会行ってきました

これから2週お休みなので昨日のレポ書いてみました。

「いざ!おかあさんコーラス」

コール・アマービレの一行は青島広志版「音楽に寄せて」と「魔王」を持って和光の会場に乗り込みました。途中、大渋滞に巻き込まれましたが、早めの集合時間設定が功を奏し、いい感じの時間に到着。団長様、理事様ありがとうございました。
開会前に先生のお話を聞く

「ほほ~」色とりどりの衣装をまとった「おかあさん」たちがいそいそと集まり、華やかな会場。
「いそいそ」ってちょっといい言葉。
ドキドキわくわくいそいそと集まる「おかあさん」たち。
プログラムとキューピーから参加賞(ごまドレ)

「おかあさん」ってひとくくりにしないでよ、街頭アンケートの呼びかけじゃあるまいし・・・
という気もしないではないが、「おかあさんコーラス大会」という名前にはさまざまな事情を乗り越えてきた女性たちのお祭り、「今日は、歌だけじゃなく、お互いの日常の苦労もたたえ合おうよ」というような意味合いもあるのかな?
今年は、せっかくずっと一緒に練習してきたのに、直前になってご家族の事情やご本人の体調不良で出られなくなってしまった仲間がいたのでそんなふうに思いました。

さて、気合十分
リハ室は、今まで通されたことのないへやで、やたらに響き渡る。
「こんなに会場でもみんなの声が聞こえたらいいけど・・・」
そうは問屋がおろすまい・・・とは思っていたが、やっぱり!
一瞬、みんなが「あ!みんなの声が聞こえない!」と凍りついたのがわかった。
でも、この会場になれている団員も多く、先生の「後ろを回した声で・・・」という手振りで徐々に落ち着きをとりもどすみんな。2番が始まる頃には、みんなの声が大きくなりました。
「魔王」は楽しかったですね。
ちょっとニヤリとしそうになったり、手が「オネエ」になりそうでした。
「魔」に魅かれるいけない熟女たち。

個別のご講評は手元に渡ると思うので、全体講評をメモっておきますね。

「全体講評」(おばたん解釈)

相澤先生
いい声の団が多かったが、いい声ってものについてもっと考えてみよう。
「その曲やその言葉にふさわしいいい声」ということを考えてほしい。「どんな曲に対しても同じような綺麗な声を聞かされても、それは聴き続けるとだんだんと苦痛になって行くんです。
「息」ということも考えたい。「うれしい」という言葉をうれしさを出すように言うには、「う」から「れ」へ、「れ」から「しい」へとだんだん上がって、下がるというような息のスピードや量があるはずで、それが生きてないと、心が入ってない「うれしい」になってしまう。いい声だからこそもう一歩先へ進んでほしいです。
大志万先生
言いたいことは相澤先生に言われちゃったけど、ほんとにそう思います。
それと表情が大事。「お化粧が済んだら、にこっと笑って「あ~ら、奥様今日もおキレイ!」って自分に言ってみて。この、「ニコッ」がとっても大切。明るいほっぺが上がった表情は、明るい(ピッチの高い?)よく響く声を生みます。くら~い音を出すのは簡単よ、顔の筋肉をぜ~んぶダラ~っと落せばいいの。こんなふうにしていろんな音色を作れると必ず音楽の表現の豊かさにつながりますよ。
尾形先生
ボクは冥王星の写真に感動しました。あの、地球からはるかな星にはなんと「ハート」があるんですよ。(きっと、だから身近なみなさんの音楽の中にもハートがあってほしいという意味だと推量)
みなさんは、いい音楽だなって思う時、歌詞からですか?それとも曲からですか?ボクの(作曲家という)立場からいうと、曲にももっと心を傾けてほしいです。言葉をとっぱらって裸になった曲を見ることで改めて見えてくるものもあると思います。そんなアプローチもしてみてほしい。
それにしても、指揮者と団は親子が似るように似るもんですね。きっと指揮者が美声の団は、美声の合唱団になるんだろうと思って聴いてました。
(うちの団の一言欄、小川さんの名文でしたね。)
話が見えなかった人のために冥王星の写真 右下にハート形がありますね

と、こんな感じのことをおっしゃったような気がします。
おばたん的にこう理解した、ということでお許しください
~~(*^。^*)~~
さて、アマービレは8日15日と2週連続でお休みです。
再開後は「合唱講座」の準備に入ります。みなさんお元気で!
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CM 

やまとなでしこ&ancora with ancora mini
合同定期演奏会のお知らせ


上記演奏会のために相澤先生の「ぜんぶここに」という曲集に苦悶しながら取り組んでいたので、どんな人なんだろうと興味津々でした。
眉間にしわが彫り込まれたひょろっとした青年を想像していましたが、色白の明るい顔をしたいい声の人でした。おっしゃっていたことも練習中に間庭先生がおっしゃることと共に通ずること多く・・・。
・・・・ただ私達がハーモニーの複雑さになかなか表現までたどり着けないところが問題なのですが、あと2週間がんばるので「どこまで頑張ったか」を見に来て下さるとうれしいです。
アンコーラはもっとむずかしい「アカペラ」に挑戦します。「いっしょに」という曲は以前娘が歌ってましたっけ。(私も歌いたかった♡)
アンコminiは「スイミー」。音楽劇みたいで楽しいですよ。
作り物いっぱいの中をちびっこが走り回る合同ステージ「動物のカーニバル」も必見です!


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