2014年5月20日火曜日

暗譜は遠い?5月20日のコール・アマービレ

先週の1日合唱講座から見学に来て下さったお客様3名。
久し振りの通常練習が始まりました。
先生は、場所を間違えて新所沢に行かれたそうですが、たまたまその間違っている途中を見かけたYさんがメールで知らせたそうです。
なんかおもしろ~い。
先生はお客様に向かって
「今日は、普通の練習なので私は、合唱講座の時ほどおもしろくないですけど・・・」
と話していましたが、普通もおもしろいです。

・・・・って言ってもいいのかな~
薔薇の季節ですね


さて、今日の練習曲は
「花は咲く」
この曲は、とても久しぶりなので 少々戸惑い気味にスタート
ソプラノは、ほとんど旋律なのですが、
3回出てくる「私は何を残しただろう」の節回しがみんな違うので気をつけましょう。
歌詞では、思い出すものが「あの街」、「あの人」、「あの日々」、「あの人」という風に変わるところがややこしいですね~。

*楽譜で「誰かの笑顔、 が見える」のように切れているところは、休符を無視して自然につなげる、という風に歌ってください。
曲の構成は
ABのあたりは、「語り」聴衆にしみじみと言葉が伝わるように歌う
Cからは、目線が遠くはるかに
FGは、また「語り」部分
Hは遠い目線
I、J、Kは、花は、花は、花は咲く・・・と繰り返す部分だが、IとKはずれながら、Jは一斉に歌うように作られている。すべてフォルテだけど、Jが一番強く聞こえる作り方。
Kの出はメゾをかき消さないように。
95.96は深い発声で。
最後のuhの強さはP。

「ふるさと」
今までにいろいろ注意をうけているので、新たに言われたのは、

19,20小節の(始まりの鐘が)「ひびくいまきみのために」は、「響く、 今  君のために」と聞こえるように歌う。
F以降のソプラノの苦しい高音は、息を鼻にぬき加減にしてクリアする(軽々と出してる振りをして)
「くちずさむ」で「く」をだした後、突然発声が浅いところへ行かないように。

かな。

最後に「ありがとう」と「ふるさと」を通して終わりました。

★今日の連絡事項

県合唱のスケジュールが書かれたプリントが配られました
欠席していた人は、小川さんかパートの人に確認して入手してください。
参加費1000円は、来週小川さんまで。

当日のスケジュールは念のためお知らせブログに載せておきます。


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