先生にお会いするのは合唱祭以来・・・ということで
合唱祭でいただいた「講評」を踏まえての先生からの感想や今後の曲作りのお話がありました。
「南海譜」
合唱祭では、譜面のアーティキュレイション重視の演奏をしたが、そうじゃないパターンの演奏もあり・・・?
「ぶどう摘み」
淡々とした演奏だったとの評があったので、一つの方法としてクレッシェンドからフォルテになる部分でもう少し熱を込めてみるのもありか?
「しらかば」
リズムが重たいという指摘を二人から受けたので、これについてはハバネラのリズムの後半を軽くする工夫をしよう。また、身体の傾け方に工夫できるところがあるのではないか・・など。
★今後の改革事項として
現在伴奏は琴田先生専任でお願いしているが、今後は明葉先生との二人交代制でお願いすることになりました。自主練の音取りは今まで通り琴田先生がしてくださいます。
★今日の練習曲
「箱根八里」 NEW
言葉が難しいけれどかっこいい曲ですよね。
先生は「羊腸の小径は・・」と言うところがお気に入りだそうです。
羊の腸のようにぐねぐねと曲がりくねった長い小路・・・を腰に刀を差したお侍さんが駆け抜けて行く・・・
「二匹のネコ」
これは、ゆくゆくは下パート(ネコ)と上パート(少年)が一人ずつ二人ペアになって全員が散らばって演奏します。
上下同数にするためにメゾの人はいつもと違う分れ方になるので、お休みしていた人は自分がどっちに入るのかパトリに確認してください。
音取りをしてもらいましたが、まだうまく言葉が載せられません。
自分でもおさらいしておきましょう。
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週末の「雨だれコンサート」にはたくさんの人が応援にきてくださっていました。
客席の中ほどによく知ってるお顔が並んでいるのはとっても心強いものですね♡
お忙しい中をありがとうございました。
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