2015年10月20日火曜日

次はおかあさんコーラス!10月20日のコール・アマービレ

秋の大きな行事であるロイヤル慰問が無事終わりました。
ホッと一息・・・する間もなく?ホワホワホワ~ン!
次の目標が霧の中から現れてきました。

「おかあさんコーラス大会」

アマービレは、2016年3月5日の「おかあさんコーラス大会」に出場します。
アマービレの活動で一番大切なのは月3回の練習ですが、
サークル紹介にもある様に、
慰問、埼玉県合唱祭参加、埼玉県「おかあさんコーラス大会」参加、合唱講座の開催
そして3年ごとの定期演奏会が活動の大きな柱です。
前回は会場が遠くだったので不参加でしたが、
今年は会場が和光に戻ってきたので参加することになりました。
曲目は「魔王」と「音楽に寄せて」です。
「魔王」でドラマチックに盛り上げた後に「音楽に寄せて」で 静かにしみじみ音楽への感謝を歌い上げたい・・・先生談。
みんな出られるように早速新しいスケジュールンに記録しておいてね!
北野公園も色づいてきました

★今日の練習


「魔王」NEW! 音取り完了!
今日は全員で全曲を歌いました。
部分的に2部に分かれています。 音の並びにはシューベルト先生の個性が、言葉の入れ方には青島先生の個性が出てて、ちょっと難しいところがありました。
でも、ピアノの伴奏がかっこよくて出来上がりが楽しみです。
P28 Recit.は、レチタティーボと読み意味は「語り」。テンポが変わるので良く指揮を見てね。

「音楽に寄せて」
シューベルトさんが晩年、作詩のショーバーさんちに滞在しているときに作った曲だそうです。
2分の2拍子で演奏。休符位置までは一息で歌うように。

「葡萄摘み」
アルトは、もう一つの旋律、という気持ちでしっかり歌う。
先生のイメージとしては
「作業歌みたいに仕上げたい。
ストーリーとしては、悪い領主の元で、口を閉じてせっせと葡萄を摘む人々・・・」だそうです。

「しらかば」
ハバネラのリズムに乗って

★次回「南海譜」も音取りをして来年の合唱祭には
「しらかば」「ぶどう」「南海譜」の3曲で出る予定だそうです。
この曲集詩の意味は、わかりにくいけどどれもきれいな絵が浮かぶので私は好きで~す。
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今日は、「魔王」いきなり上下一緒に歌詞の音取りでびっくりした人もあるかも??ですが、これから何回も音取りめいた練習もあるので大丈夫です。
わからないところは自主練で お気軽に「わかんないから、ここやって!」って言って下さいね。

「楽譜の持ち方」どうしてますか?

楽譜を膝に置いて覗き込んでないかな?
それではオメメが 蛙さんか蟹さんの位置にない限り 先生は視界に入らないですよね。
もう少し楽譜を高く持って、立てて構えましょう。そうすることで先生と楽譜が一緒に見えます。
先生の指揮もできる限り一緒に視界に入れて歌えるようにしましょう。
影の長さも秋ですね~

お知らせ
今日団長から「会費の集金方法」についてお話がありました。
聞き逃した人は「お知らせブログ」でご確認ください。
11月の練習日もそちらに載せてあります。

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