2014年10月7日火曜日

定演まであと1か月!10月7日のコール・アマービレ

定演は11月8日!もうほんとに追い込み!
歌も演技も心配だけど、会場との打ち合わせ、印刷物、お手伝いの方の手配・・・・などなど運営面も手抜かりがないか心配。
みんないろいろやってるので、心配なこと、あれはどうなってるのよ?って思ったことは、どしどし口に出しましょう!誰かがやってると思って抜けてたら大変でござる!

今日は、狭い練習場だったので歌中心に軽く動きをつけての練習となりました。

先週、「花と花とは」が危うかったので、しっかり見て行ったつもりだったのですが、やっぱり失敗。
こんな時思いだすのは、
アマービレの伝説のメンバーAさん。
彼女は、何時もとてもしっかり早い時期に暗譜を完了させて、他のメンバーのほとんどが間違っててもゆるぎなく歌ってました。
「みんなが間違えたから自分も間違えちゃった、なんて言い訳は通らない。なにが起きてもゆるがないくらい完璧に暗譜しないとね。」
いや・・・そうなんだけど、なかなかね。

でも、きっとみんな「完璧」までの道のりは、あとほんの少しなのよね。
もうあと1か月だもん、少しでも上を目指してがんばろう♡
 今日は先生から久しぶりに発声についての注意がありましたが、楽譜をみると以前に同じことをおっしゃっていたことばかりでした。
私たち動きに気をとられてほとんど忘れていましたね。

ナレーションの人は、急に会場で大きな声を出そうとすると、言葉が出てこなかったりするので、うんと遠くの人に届くような大きな、高めの声で家で練習しておくように。

「聞こえるかしら」最初の「き」をよく響く声で、「むかえにくるの」 の「の」を伸ばさないで切る、アルトの「誰かが私を」の「わ」を立ち上げて歌う。ソプラノの29小節目のラーラララを縦に開いて歌う、
「森のとびら」の最初の「も」を歌う声で始める、とかも楽譜にチェックが入ってることばかり・・・
「まぶしい」をリズムに気をとられて音取りみたいにならず、言葉として歌う、っていうのは初めていわれたことかも?
「花と花とは」これは、歌詞が乱れた。手をつなぐときちょっと演技っぽくつなごう。次の曲の移動も演技っぽく。
「マシュウ」のソプラノは、似たような動きのところであやふやにならないで!・・・・これは、ほんまにいい加減まずいと自分でも思う、あと1か月しかないのに~~~

★もう一回歌詞の確認と共に、せっかくいままでいろいろいただいた注意点も見直しておきましょ!
★「アン」の括りはどうしても声が浅く可愛くなろうとするので、頑張って「歌う声」をキープしよう!
★立ったり座ったり移動したりが多いのだけれど、急に動くのは無理なので動く予定の少し前から立ちやすい姿勢を作って動くようにしましょう (これは、団長からのメッセージです)

「名歌抄」

「あのまちこのまち」の頭は低い響かない声で歌うと「幻想的」にならないので、ふわっと高めに響く小さい声で始めて4小節間でmfまで」持っていくように。
「ゴンドラ」の55小節のソプラノ下の旋律は全力で!
ソプラノ上のA~~~も全力でいい。・・・・・まぢ???みんなごめんね

次回は「カチューシャ」からです

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