早くお風呂に行かないと、凍ってしまうぜ・・・
所沢って、いつもは次に降りる駅がだいたい、池袋か新宿だから「ここも都内だよね~」みたいな気でいるのに。(都民が聞いたら唖然とする?)
やっぱり、選挙区のとおり、ここは北関東だったのね。

今日は、「おかあさんコーラス」の3曲の練習中心。
「おにぎり」のセリフと振りの確認。
1番は、おかか、梅干し、塩辛、チョコバナナ
2番は、キャビア、たくあん、ツナ、、ゆで卵
3番は、カズノコ、海老天、紅鮭、ホンマグロ。
海鮮おにぎりですな
コーラス隊は、「・・・・に」のところで4つ目の人の方をビックリして見る(1番)、片手を頬にあてて見る(2番)、両手をぱっと広げて驚愕する(3番)・・・という動きをして、テンポに遅れず「決めた!」を歌います。
歌唱については、
最初の声は、あまり深々としない快活な声(浅い声は×)で、歌いはじめ、「GO!」も(できたら若い)芯のある声で。
「朝から一緒におにぎり」は、元気にはっきり。「こころもからだもほっかほかに」はレガート、特に「ほっかほか」の「ほ」は、ぶわんと一瞬響かせて「な、る」はかわいく。
「あいうえ」は文字としてはっきり「おにぎり」は、言葉として歌う。
「今日のおにぎりの中身は?」期待が高まるように歌って、演技につなげる。
「真っ白、ふっくら」は優しさ、おかあさんらしさを醸し出し
「ちょっぴり塩味」はチャーミングに。
「ぎゅっと」は、短く、(「そのかたち」の後のブレスは、うれしそうなブレスって前に言ってたな)
「たまらない」のクレッシェンドは、一回おとしてから盛り上げる・・・っていうのも前にもいわれたな。
「遠い山こえて」
の練習は,隊形や場所を変えたり、歌詞なしでの練習をしました。
他のパートの音をよく聞いて、ハーモニーすることを第一に考えましょうってことですね。
あと1小節1拍取りできれいにレガートに歌えるか、かな。
そうそう、今日発声練習の時、ハミングをやった時に、「口の中は広い方がいいのよ」って先生がおっしゃいましたよね。ずっとまえ、市の合唱研修会の時、講師の田中先生も、「ハミングは、ン~じゃなくて、口を閉じてア~って歌ってるつもりで」っておっしゃってましたワ。
「ひとつぶの奇跡」
前に言われたことをまた注意されたことが多かったのですが、
特に「はるかな時をめぐり今この時を一緒に生きている」の盛り上がるべきところで、息切れみたいになっているところを注意されました。
低い音のところから地声でなく、高い音域を出す状態で発声する、息の使い方を工夫するなどして聞かせどころで聞かせられるようにしましょう。
26~29小節も同様。
30小節めはしっかり響かせておく。そうすることで、次の「聞こえる・・・」の微かにはるか遠くから聞こえてくる感じが対照的に効くように。
アルト・メゾの「はるかな宇宙の翼つけて空から帰ってきた」の部分は、メロディーとしての自覚を持って、最後の伸ばしの音までしっかり歌う。「帰って来た」は、できたら、ノンブレスで。
ソプラノは、この間邪魔しないで、旋律に寄り添って歌うように。
58小節目は四分音符。伸ばしすぎないように。
前に言われたことが気になる方は、以前のブログも見ておいてね。
パソコン部屋はとっても寒いので今日は、ここまでにするね~~~。
衣装の準備もよろしくね。
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